小説とは何か?

小説……。それは人間力を高めるエッセンスがつまったもの。
だと自分は思っている。

今は便利なもので、デジタル化が進み電子書籍やケータイ小説などどこからでも小説を楽しめる。
まずはどんな文章でもいい。活字にふれることをはじめ、人間力を高めようではないか。

オイルマッサージの効果が美容に関心のある女性たちの間で注目されているようです。オイルマッサージにも色々あり、ハワイの昔ながらの癒しマインドに則ったロミロミや、英国式、アロマオイルを使ったヒーリングマッサージなど種類も様々。自分にはどれが合っているのか迷ってしまいますが、自分に合うものを探すために色々と試してみるのも楽しい時間かもしれませんね。
本屋さんでも関連書籍が多く発売されていて、自分自身に対して行うセルフケアの本屋、夫婦や恋人と一緒にやると効果がアップするラブマッサージ、赤ちゃんに対して行うハンドタッチヒーリングなどいろいろあるんですね。私も興味が湧いてきたので、自分でできるセルフケアの本を買ってみました。仕事が終わった後なんか、疲労がたまっているなあと感じるんですよね。そんなとき、3分くらいで簡単に凝りをほぐせる方法が書いてあって参考になりました。でも、マッサージは自分の手ではなく人の手にやってもらったほうが絶対に気持ち良いですよね。
赤ちゃんがお母さんに触れられている時にはオキシトシンという脳内物質が分泌されるそうですが、信頼できる人との触れ合いによって大人も同じようにオキシトシンを分泌できるのだそうです。家族や恋人との触れ合いの時間は大切だということですね。

シュタイナー教育やモンテッソーリ教育など、様々な幼児教育の素晴らしさが謳われている現在。幼稚園だけでなく保育園でも、そういった○○教育を行っているようです。特色ある教育(保育)が社会の前線に出てきている背景には、少子化の影響による現場の競争、他の子どもと少しでも差をつけようとする保護者の子育て観があると言えます。
関連書籍も多く発行されており、学生さんや幼稚園の先生が本屋さんで手に取る姿もよく見かけます。競争社会の影響があるとは言え、子どもを無理やり型に当てはめてしまうのはどうなのか…と疑問があったのですが、私の友人ママもシュタイナーの幼稚園に子どもを預けているそうで「とても素敵な方針だから読んでみてね」と本を貸してくれました。今まで触れる機会がなかったものでしたが、じっくりと本を読んでみると、幾分私が誤解していた点もあったことに気づきました。子どもの姿の捉え方や、物事の教え方、教える順番など「へ~そうなんだ」と参考になることばかりです。
世の中には色々な子育ての方針がありますが、1つのものに系統せず、それぞれの良さを参考にしながら考えていったら良いのかな?と思いました。自分の知らないことってたくさんありますね。

最近は小学生でも受験勉強をしている子が多いから驚きです。学校が終わってから、ほとんどの子は塾に行くのだそうです。私が子どもの頃は、ランドセルを放り投げたら友達と遊びに出かけていました。学歴競争の波が、小学校時代にまで来ているのかもしれませんね。
さらに驚いたことに、学校にまだ行っていない小さな子でも、受験用の塾に通うことがあるのだそうです。これは子どもがいる友人に聞いた話なのですが、今や子どもの受験は大人のビジネスになりつつあるのだとか。エスカレーター式の良い学校に入れたいという親の願いもあるのかもしれませんが、塾代はお世辞にも安いとは言えず、キツキツになりながら子どもを塾に送り出している家庭も多いのだとか。まさかそんな現実があったとは。
小さな子どもが四六時中参考書を読んでいる姿には少々違和感がありますね。社会背景があるから仕方ないのかもしれませんが、子どもの自発的な意欲よりも先に、大人の理想が存在しているような気がしてなりません。
お受験社会を否定するわけではありませんが、勉強するにしてもしないにしても、子どもの意欲を無視しない世の中であってほしいなと願うばかりです。幼少期には幼少期にしかできないことが必ずあるはずだから。

平日のお昼過ぎにやっている昼ドラ。ついつい見てしまうのはなんででしょうか?さらに、続きが気になって翌日も見てしまうんですよね。だいたいの昼ドラは不倫や三角関係をテーマにしたドロドロのストーリーです。見ていてハッピーになる物語ではないはずなのに、なぜか人々…特に女性たちを惹きつけるんですよね。私もその例に漏れず、平日のお昼にやっているドラマは夢中で見てしまいます。
たぶん、自分の恋愛観を重ねて見てしまうんでしょうね。なぜこのテのドラマを平日の昼間に放送するのかと言うと「ちょうど夫がいない、一人だけの時間だから」と、テレビ関係者の人が以前バラエティ番組で語っていました。たしかに、家に夫がいては不倫のドラマも楽しく見ることはできません。主婦の秘密のお楽しみタイムが、平日の昼というわけですね。
先日、友人とお茶をしたときもドラマの話で盛り上がりました。友人はテレビ好きで、昼ドラも夜のドラマも隈なくチェックしているのです。オススメのドラマを聴くと、まるでテレビガイドのように教えてくれるんですよ。最近は、漫画をドラマ化したものも多いため、当たりはずれが激しいのだとか。夢中になれるドラマとの出会いは貴重なのだそうです。

ノマドカフェなる言葉をご存じでしょうか?私は先日、インターネットで知りました。ノマドカフェとは、電源やインターネット環境が整っている喫茶店のことで、パソコン一台でどこでも仕事ができるフリーランスの人々にとっては有難い場所なんだとか。最近では、フリーランス向けに作業できる喫茶店をまとめたサイトやブログもあるそうで、さらにスマホのアプリではノマドカフェの検索ができるものもあるんですって!
私もたまにカフェでパソコンを開いたり、携帯を充電したり、読書をしたり、お茶を飲む以外でもお世話になっています。いちばん有名な電源カフェはマクドナルドでしょうか?店舗によって電源とインターネット環境の有無は異なるものの、フリーランス向けにコンセントを提供しているマクドナルドは確実に増えているのだそうです。夕方になると、レポートに追われた大学生や仕事を抱えたサラリーマンがノートパソコンを広げながらハンバーガーを頬張っている姿がよく見られます。
今や、喫茶店とはお茶を飲んだり軽食を食べたりするだけの場所ではないのかもしれませんね。幅広い客層が、多岐に渡る用途で利用していることが分かります。何にせよ、お客さん側からするとありがたいことですね。

従兄の子どものD君は、今年で4歳になる可愛い男の子です。とてもおしゃべりな性格で、幼稚園であったことや、家でパパとママが喧嘩したことなど何でも教えてくれます。おかげでパパとママは困っているようですが…。
先日、親族の集まりがあったのでD君に会いました。前に会った時よりも背が伸びて、一段とお兄さんらしい顔つきになっていましたよ。先日、D君は家族でライオンキングのミュージカルを観に行ったらしく、大興奮でその様子を伝えてくれました。「ほんとにね、ディズニーランドみたいだったんだよ!」という率直な感想を聞いて思わずフフフと笑ってしまいました。たしかにライオンキングはディズニーが原作なんですけどね(笑)子どもにとって楽しいものは、全てディズニーランドで例えられるのかもしれません。
劇団四季のミュージカルだったので、歌も楽器も素晴らしい迫力だったのだそうです。子どもだけでなく大人も感動したそうで、パパはパンフレットを買ってしまったのだとか。家族全員の良い思い出になったのですね。D君は「来週また見に行こうよ」と言う始末だし。はいはい、そんなに楽しかったのね、と親族一同、微笑ましく彼のおしゃべりを聞いていましたよ。

私の家の近くに、昔からあるアンティークショップがあります。小さなお店なので、初めて入るときはドキドキしてしまいましたが、中に入ると趣味の良い家具や服飾雑貨が飾られていて、とても素敵な雰囲気なんです。まるで、おとぎ話の世界のようだなと感動しました。
店のレジの横には、綺麗な顔のビスクドールがちょこんと座っています。これは売り物ですか?と聞くと、店主さんは「売り物ではないんだよ。知り合いの人形作家が作ってくれたものでね」と話してくれました。どうやらこのお人形は、店主さんが若い頃、イギリスに留学していたときに譲り受けたものだそうで、とても大切なものなんだそうです。もしも値段をつけるとしたら、100万円では足りないだろうと。100万という数字を聞いて、さすがに驚きました。こんなに高価なものをお店のレジに置いておいても良いのかな?と思ったのですが、きっと商売中も傍らに置いておきたいくらい大切な人形なのでしょうね。
以前、このお店でレース編みのマルチクロスを購入しました。紅茶染めで上品な色をしていて、我が家には勿体ないくらい素敵なのです。店主の趣味が旅行なので、たまに海外から買ってきた掘り出し物が店頭に並んでいるんですよ。そういうものを見つけるのも楽しみの1つです。

小さい頃は苦くて飲めなかったコーヒー。大人になってやっとその美味しさが分かりました。最初は甘めのエスプレッソからでしたが、徐々にコーヒーの味にも慣れ、ブラックでも飲めるようになりました。最近ではカフェで読書の友として愛飲しています。
私の友人はイタリアに留学していた経験もあって、かなり頼りになる食通です。美味しいイタリアン料理の店を教えてくれと頼むと、すぐに良いお店を教えてくれます。しかも、べらぼうに高級なお店ではなく、庶民でも気兼ねなく入ることができるカジュアルなお店を教えてくれるので嬉しいです。そういった流れで私にコーヒーの美味しいお店を教えてくれたのも彼でした。あまり知られていないカフェだったのですが、とても雰囲気が良くて、大人のデートに使っても恥ずかしくないようなお店でした。オススメはエスプレッソだったので、言われるままに注文してみました。飲んで驚いたことに、今まで飲んだ同じ種類のものに比べてはるかに香り髙く、飲む前からうっとりしてしまいました。
良いカフェを教えてもらったので、今度は一人でも足を運んでみる予定です。落ち着いて読書をするのにもうってつけの場所だと思います。他のメニューも気になります。

高校時代の友達とは未だに連絡を取っています。彼女が進学で地元を離れてからしばらく連絡が取れなかったんですが、久しぶりに地元で偶然会ってから、時々会ったりこまめに連絡を取るようになりました。久しぶりに会ったとき、一番驚いたのが彼女が結婚して子供も生まれていたこと。それも、四人も!今は母として妻として、とても忙しい毎日のようですが、合間合間で連絡をくれては昔のようにくだらない話をしています。
そんな彼女が昨日から、スープダイエットを始めたと言うのです。名前は聞いたことがあったのですが、内容は良く知らなかったんですが、彼女によるとアメリカで主流のダイエット法で、心臓の手術前に減量が必要な人が健康的にやせるためのプログラムなんだそうです。
さらに詳しく知りたかったので本屋さんで本をさがしてみると、たくさんありました。細かい決まりがいくつかあって、食べてよいもの、食べてはいけないものが書かれていました。基本的には決まった野菜をつかったスープのみしか食べることはできないようで、なんだかとっても辛そう…。しかも、彼女は大の野菜嫌い。
どうして嫌いなものを食べる決心をしたのか聞いてみると、出産後の体重増加がかなり深刻で、ひざに負担が出るほどになってしまったんだとか。高校時代はスリムでみんなからうらやましがられていたくらいだったのですが、確かに最近会ったときにもどんどん増加しているのは私も感じていました。とはいえ私も人事とはいっていられないのです。私の場合、まずは運動量を増やすことが必要そうですけどね。

友達から引越しのお知らせが来たので久しぶりに連絡をしてみたら、ぜひ遊びに来てと誘ってもらえました。せっかくのお誘いなので、さっそく予定をつけて遊びに行きました。
友達の新居は2DKの賃貸なのですが、ほぼ生活の拠点はダイニングともう一部屋にまとめられているようでした。不思議には思いつつもあまりじろじろと見回したりするのも失礼かなとおもったので、通された寝室兼リビングでお茶を飲んで話に花を咲かせていました。ある程度お互いの近況も話し終えたところで、そういえばともう一部屋を見て欲しいと言われました。
さっそくお邪魔してみると、そこはまるで図書館のような部屋になっていました。雨戸を閉めて日光を遮断した室内は暗かったのですが、当然電気をつければ問題ない明るさに。天井に迫るほどの高さの本棚がすべての壁を覆い、部屋の中は腰までの高さのものがいくつも置かれて迷路のように通路を作ってありました。押入れの中にもお手製の棚で本棚に改造されていて、部屋の中央にはリーディングチェアとオットマン。なんとも素敵な読書部屋が出来上がっていたのです。
以前から二人でいつかはこういう趣味の空間を作りたいと話していたのですが、一足先に実現して誇らしげに笑う顔を見ていたら、私もうずいてしまいました。実に5年の歳月をかけて実現したとのことで驚きましたが、一歩ずつ進めていけば必ず実現するものなのだと教えてもらいました。私もがんばるぞ!