小説とは何か?

小説……。それは人間力を高めるエッセンスがつまったもの。
だと自分は思っている。

今は便利なもので、デジタル化が進み電子書籍やケータイ小説などどこからでも小説を楽しめる。
まずはどんな文章でもいい。活字にふれることをはじめ、人間力を高めようではないか。

最近は小学生でも受験勉強をしている子が多いから驚きです。学校が終わってから、ほとんどの子は塾に行くのだそうです。私が子どもの頃は、ランドセルを放り投げたら友達と遊びに出かけていました。学歴競争の波が、小学校時代にまで来ているのかもしれませんね。
さらに驚いたことに、学校にまだ行っていない小さな子でも、受験用の塾に通うことがあるのだそうです。これは子どもがいる友人に聞いた話なのですが、今や子どもの受験は大人のビジネスになりつつあるのだとか。エスカレーター式の良い学校に入れたいという親の願いもあるのかもしれませんが、塾代はお世辞にも安いとは言えず、キツキツになりながら子どもを塾に送り出している家庭も多いのだとか。まさかそんな現実があったとは。
小さな子どもが四六時中参考書を読んでいる姿には少々違和感がありますね。社会背景があるから仕方ないのかもしれませんが、子どもの自発的な意欲よりも先に、大人の理想が存在しているような気がしてなりません。
お受験社会を否定するわけではありませんが、勉強するにしてもしないにしても、子どもの意欲を無視しない世の中であってほしいなと願うばかりです。幼少期には幼少期にしかできないことが必ずあるはずだから。

平日のお昼過ぎにやっている昼ドラ。ついつい見てしまうのはなんででしょうか?さらに、続きが気になって翌日も見てしまうんですよね。だいたいの昼ドラは不倫や三角関係をテーマにしたドロドロのストーリーです。見ていてハッピーになる物語ではないはずなのに、なぜか人々…特に女性たちを惹きつけるんですよね。私もその例に漏れず、平日のお昼にやっているドラマは夢中で見てしまいます。
たぶん、自分の恋愛観を重ねて見てしまうんでしょうね。なぜこのテのドラマを平日の昼間に放送するのかと言うと「ちょうど夫がいない、一人だけの時間だから」と、テレビ関係者の人が以前バラエティ番組で語っていました。たしかに、家に夫がいては不倫のドラマも楽しく見ることはできません。主婦の秘密のお楽しみタイムが、平日の昼というわけですね。
先日、友人とお茶をしたときもドラマの話で盛り上がりました。友人はテレビ好きで、昼ドラも夜のドラマも隈なくチェックしているのです。オススメのドラマを聴くと、まるでテレビガイドのように教えてくれるんですよ。最近は、漫画をドラマ化したものも多いため、当たりはずれが激しいのだとか。夢中になれるドラマとの出会いは貴重なのだそうです。

ノマドカフェなる言葉をご存じでしょうか?私は先日、インターネットで知りました。ノマドカフェとは、電源やインターネット環境が整っている喫茶店のことで、パソコン一台でどこでも仕事ができるフリーランスの人々にとっては有難い場所なんだとか。最近では、フリーランス向けに作業できる喫茶店をまとめたサイトやブログもあるそうで、さらにスマホのアプリではノマドカフェの検索ができるものもあるんですって!
私もたまにカフェでパソコンを開いたり、携帯を充電したり、読書をしたり、お茶を飲む以外でもお世話になっています。いちばん有名な電源カフェはマクドナルドでしょうか?店舗によって電源とインターネット環境の有無は異なるものの、フリーランス向けにコンセントを提供しているマクドナルドは確実に増えているのだそうです。夕方になると、レポートに追われた大学生や仕事を抱えたサラリーマンがノートパソコンを広げながらハンバーガーを頬張っている姿がよく見られます。
今や、喫茶店とはお茶を飲んだり軽食を食べたりするだけの場所ではないのかもしれませんね。幅広い客層が、多岐に渡る用途で利用していることが分かります。何にせよ、お客さん側からするとありがたいことですね。

従兄の子どものD君は、今年で4歳になる可愛い男の子です。とてもおしゃべりな性格で、幼稚園であったことや、家でパパとママが喧嘩したことなど何でも教えてくれます。おかげでパパとママは困っているようですが…。
先日、親族の集まりがあったのでD君に会いました。前に会った時よりも背が伸びて、一段とお兄さんらしい顔つきになっていましたよ。先日、D君は家族でライオンキングのミュージカルを観に行ったらしく、大興奮でその様子を伝えてくれました。「ほんとにね、ディズニーランドみたいだったんだよ!」という率直な感想を聞いて思わずフフフと笑ってしまいました。たしかにライオンキングはディズニーが原作なんですけどね(笑)子どもにとって楽しいものは、全てディズニーランドで例えられるのかもしれません。
劇団四季のミュージカルだったので、歌も楽器も素晴らしい迫力だったのだそうです。子どもだけでなく大人も感動したそうで、パパはパンフレットを買ってしまったのだとか。家族全員の良い思い出になったのですね。D君は「来週また見に行こうよ」と言う始末だし。はいはい、そんなに楽しかったのね、と親族一同、微笑ましく彼のおしゃべりを聞いていましたよ。

私の家の近くに、昔からあるアンティークショップがあります。小さなお店なので、初めて入るときはドキドキしてしまいましたが、中に入ると趣味の良い家具や服飾雑貨が飾られていて、とても素敵な雰囲気なんです。まるで、おとぎ話の世界のようだなと感動しました。
店のレジの横には、綺麗な顔のビスクドールがちょこんと座っています。これは売り物ですか?と聞くと、店主さんは「売り物ではないんだよ。知り合いの人形作家が作ってくれたものでね」と話してくれました。どうやらこのお人形は、店主さんが若い頃、イギリスに留学していたときに譲り受けたものだそうで、とても大切なものなんだそうです。もしも値段をつけるとしたら、100万円では足りないだろうと。100万という数字を聞いて、さすがに驚きました。こんなに高価なものをお店のレジに置いておいても良いのかな?と思ったのですが、きっと商売中も傍らに置いておきたいくらい大切な人形なのでしょうね。
以前、このお店でレース編みのマルチクロスを購入しました。紅茶染めで上品な色をしていて、我が家には勿体ないくらい素敵なのです。店主の趣味が旅行なので、たまに海外から買ってきた掘り出し物が店頭に並んでいるんですよ。そういうものを見つけるのも楽しみの1つです。

小さい頃は苦くて飲めなかったコーヒー。大人になってやっとその美味しさが分かりました。最初は甘めのエスプレッソからでしたが、徐々にコーヒーの味にも慣れ、ブラックでも飲めるようになりました。最近ではカフェで読書の友として愛飲しています。
私の友人はイタリアに留学していた経験もあって、かなり頼りになる食通です。美味しいイタリアン料理の店を教えてくれと頼むと、すぐに良いお店を教えてくれます。しかも、べらぼうに高級なお店ではなく、庶民でも気兼ねなく入ることができるカジュアルなお店を教えてくれるので嬉しいです。そういった流れで私にコーヒーの美味しいお店を教えてくれたのも彼でした。あまり知られていないカフェだったのですが、とても雰囲気が良くて、大人のデートに使っても恥ずかしくないようなお店でした。オススメはエスプレッソだったので、言われるままに注文してみました。飲んで驚いたことに、今まで飲んだ同じ種類のものに比べてはるかに香り髙く、飲む前からうっとりしてしまいました。
良いカフェを教えてもらったので、今度は一人でも足を運んでみる予定です。落ち着いて読書をするのにもうってつけの場所だと思います。他のメニューも気になります。

高校時代の友達とは未だに連絡を取っています。彼女が進学で地元を離れてからしばらく連絡が取れなかったんですが、久しぶりに地元で偶然会ってから、時々会ったりこまめに連絡を取るようになりました。久しぶりに会ったとき、一番驚いたのが彼女が結婚して子供も生まれていたこと。それも、四人も!今は母として妻として、とても忙しい毎日のようですが、合間合間で連絡をくれては昔のようにくだらない話をしています。
そんな彼女が昨日から、スープダイエットを始めたと言うのです。名前は聞いたことがあったのですが、内容は良く知らなかったんですが、彼女によるとアメリカで主流のダイエット法で、心臓の手術前に減量が必要な人が健康的にやせるためのプログラムなんだそうです。
さらに詳しく知りたかったので本屋さんで本をさがしてみると、たくさんありました。細かい決まりがいくつかあって、食べてよいもの、食べてはいけないものが書かれていました。基本的には決まった野菜をつかったスープのみしか食べることはできないようで、なんだかとっても辛そう…。しかも、彼女は大の野菜嫌い。
どうして嫌いなものを食べる決心をしたのか聞いてみると、出産後の体重増加がかなり深刻で、ひざに負担が出るほどになってしまったんだとか。高校時代はスリムでみんなからうらやましがられていたくらいだったのですが、確かに最近会ったときにもどんどん増加しているのは私も感じていました。とはいえ私も人事とはいっていられないのです。私の場合、まずは運動量を増やすことが必要そうですけどね。

友達から引越しのお知らせが来たので久しぶりに連絡をしてみたら、ぜひ遊びに来てと誘ってもらえました。せっかくのお誘いなので、さっそく予定をつけて遊びに行きました。
友達の新居は2DKの賃貸なのですが、ほぼ生活の拠点はダイニングともう一部屋にまとめられているようでした。不思議には思いつつもあまりじろじろと見回したりするのも失礼かなとおもったので、通された寝室兼リビングでお茶を飲んで話に花を咲かせていました。ある程度お互いの近況も話し終えたところで、そういえばともう一部屋を見て欲しいと言われました。
さっそくお邪魔してみると、そこはまるで図書館のような部屋になっていました。雨戸を閉めて日光を遮断した室内は暗かったのですが、当然電気をつければ問題ない明るさに。天井に迫るほどの高さの本棚がすべての壁を覆い、部屋の中は腰までの高さのものがいくつも置かれて迷路のように通路を作ってありました。押入れの中にもお手製の棚で本棚に改造されていて、部屋の中央にはリーディングチェアとオットマン。なんとも素敵な読書部屋が出来上がっていたのです。
以前から二人でいつかはこういう趣味の空間を作りたいと話していたのですが、一足先に実現して誇らしげに笑う顔を見ていたら、私もうずいてしまいました。実に5年の歳月をかけて実現したとのことで驚きましたが、一歩ずつ進めていけば必ず実現するものなのだと教えてもらいました。私もがんばるぞ!

アパレル関係のお仕事をしているお友達から、着なくなったからといくつか服をもらいました。時々、いろんな人からこうやって服をもらうんですが、皆おしゃれだなあ~って関心してしまいます。私はファッションのこととかがまったくわからないので、お店に行くのも若干苦手。ついつい楽な服ばかり選んで買ってしまうので、お出かけをしようと思うと着るものが無いことも多いんですよね。
でも、こうやって服をもらうと「こういう服を買えばいいんだ!」というのもわかるし、自分の好みでは手に取ることも無いだろうなって思うような服もあるので世界が広がるような気がします。最近はちょっとおしゃれに興味がわいてきて、本屋さんでもファッション雑誌のコーナーを覗くようになりました。別々の友達からもらった服を組み合わせてみたりとか、挑戦も少しずつ出来るようになってきて楽しいんですよ!
まだまだ自分でお店を探して選んでっていうのは苦手なので、今度友達と一緒に服を選びに行くことになりました。どこにどんなお店があって、どういう服が欲しかったらどのお店に行けばいいのかっていう情報のデータベースが私の中にまだ無いので、少しずつ教えてもらうつもりです。こんな年齢になってから…とも思ったけど、女性はいくつになってもおしゃれに興味を持つべきだし、いくつからおしゃれに目覚めても遅いってことは無いんだよ!とアパレルの友達に言われたので心強いです。

何か一つの事をやり遂げたいと思ったときって、すごい集中力を発揮できたりしますよね。なんとなく始めたことって、やっぱりどこかで「いつやめてもいいや」なんて思ってしまうものなんですけど。
私は特に集中力が散漫なほうなので、打ち込んで何かをするっていうのが結構苦手。すぐに飽きてしまったり、疲れてしまったりして他のことが気になってしまうんですよね。唯一集中してどっぷりのめりこめるのは読書くらいかな?体調に因ったりはするんですけど、大体一度本を開いてしまうと読み終わるまでは本の世界から帰ってこられなくなってしまいます。トイレに行くのも本を読んだまま、もちろんおなかがすいたら本を読んだままパンを食べたり、何かつまめるものを用意したり。時々本のほうに集中しすぎて、飲み物を注いでいることを忘れてあふれさせてしまったりもします(笑)集中力があるんだか無いんだか…。
一度母に、「いつか怪我をするからやめなさい!」と怒られたので、熱いものを扱うときは一旦本を閉じるようにはしています。あと、食事しながら読書はお行儀が悪いからやめなさいってよく怒られるので、それも気をつけないと…。本にこぼして汚したことも数え切れないですからね。でもやめられないんだよなあ~(笑)